プライド捨てようと思った理由。かっこいい自分でいるためには必要だ。

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こんにちは、マリアです。

 

今回は、「プライド捨てようと思った理由。かっこいい自分でいるためには必要だ。」というテーマでお話しします。

 

プライド捨てようと思った理由。

だれしもかっこいい自分でいたいと思うのは当たり前で、わたしもそうでした。

でも、わたしは会社をやめると決心したときに

 

「もう無駄なプライド捨てよ。

 

っと思ったんです。

 

理由は

 

「わたしはわたし自身の人生の中で、生きなきゃだめだ。

他人の人生の中で生きてる場合じゃない!!」

 

と気づいたから。

 

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かっこいい自分でいたかった。

無意識のうちに、「かっこいい自分」でいたいと考えていました。

 

わたしはこれまで、いじめられた経験はあったけど

  • 勉強もそこそこできた
  • アメリカの大学を卒業した
  • 都会の立派なビルの中で働いていた

 

と、少なからずわたしの地元では、同じような経験をした人は数少なく
「すごいね〜」と言われる感じ。

 

 

そういうこともあって、

わたしは家族のためにも、ちゃんとした「〇〇さんところの娘(孫)」でいたいという意識が
無意識のうちに積み上げられていました。

 

簡単にいうと、「かっこいい人」でありたいと考えていたんです。

 

だから、会社を辞めるときは

「アメリカに行って勉強して、働いてたけど、結局会社もやめたのか。( *´艸`)クスクス」

 

みたいな感じで言われるのが怖かった。

 

 

でも、そのとき

いくら周りからかっこいいと称されても、
自分自身が「かっこいい」と思えてないなんて最悪だ。

と気づいたんです。

 

 

だからこれまでわたしは、

自分の人生を生きているのではなく
他人の人生の中にうつる自分を意識して生きていた

ということ。

 

正直、その事実を受け入れるのに、
わたしの中では反発がありました。

 

でも、、、

わたしを信じて応援してくれている人のためにも
わたしが納得できる生き様をして、結果を出した方が
その人たちにとってもいいはずだ!!

 

という思いが強くて、そうするにはその事実を受け入れ
歯を食いしばって、前に進みました。

 

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かっこいい自分でいるために。

もちろん、高いプライドを持っている人を否定するわけではないけど、
無駄なプライドを捨てたら、道が開くことがある。

 

この気づきをした私は、

周りから見て「かっこいい」よりも
自分から見て「かっこいい」と思える選択をしてきました。

 

正直なところ、あのしょーもないプライドがあれば、
プライドが邪魔をして、じぶんの行動・思考範囲をひろげさせてくれなかったはずです。

 

▼▼左が昔。右が今。▼▼

こんな感じで。

 

だから、「読まれもしない文章を書いているやつ」と思われそうな
ブログを続けてないだろうし。

会社も辞めずにそのまま、永遠に働き続けていただろうし。

 

 

もちろんこんなわたしは、辛くていっぱい相談することはあるし、情けない一面を出すことも。笑

けど、そんな無様かもしれない姿を自分で経験するからこそ、
これから一歩を踏み出す人のためにもなると考えました。

 

 

そして、

  • 大切な人のためにも成長し続けたい
  • 喜びをみんなで分かち合いたい

という気持ちを持って、前に進む方がいいのかなと思います。

 

結局のところ、わたしたちは一人では生きていけないので必ず人に頼る時が来るし、頼れる時が来る。

それなら、大切な仲間とお互いに助け合って、その分一緒に喜び合いたい。

 

そういう感覚が芽生えてきて、
改めてむだな自分よがりのプライドを捨ててよかったと感じています。

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

 

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