ビジネス書籍『シナジー人脈術』で最小限の力で最大限の成果を生み出そう!

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こんにちは、マリアです。

 

最近読んだ本で面白いものがあったので、紹介します。

 

金川顕教さんの『シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法』という本です。

本書では、以下の2つを理解できるようになります。

  • なぜ成功している人たちが、素敵な人脈を持っているのか
  • 自分が新しい人脈を手に入れるには、どうすれば良いか

この2点をもとに、重要な点、面白い点をあげていきたいと思います。

シナジー人脈術とは

シナジー術についてみていきましょう。

 

まず、シナジーとは、

異なる人の強み、特技、想いが組み合わせることによって得られる「相乗効果」のこと。
組み合わせ次第では、その効果が1+1>2、それも10倍にも100倍にもなる最強の成功法則である。

シナジー人脈とは、「シナジーによって、大きな成果を上げることができる人脈」です。

 

つまり、自分の強みと弱みを補える人脈です

 

シナジー人脈を作るには

実際に、シナジー人脈を作るときには、何をすれば良いかをみていきましょう。

 

以前、「人脈を作ることは自分自身を作ること」というテーマで記事を書いたので、こちらも一緒にどうぞ。

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シナジー人脈の作り方_人にアプローチするときのポイント

人にアプローチするときのポイントは、2つあります。

  1. 何のためにその人脈が必要なのか
  2. その必要な人脈に会うためには、何をすれば良いか

まずは、なぜその人脈が必要なのかを意識してください。

人脈を数で自慢している人もいますが、大事なのは、量ではなく質です。

 

また、その人と会うには、何をすれば良いかを考えてみてください。

 

例えば、その相手が、明らか自分よりも地位が高かったり、格上な人ほど事前のリサーチが必要になります。

また、その相手とは、仲良しよりもプラスの存在を目指す必要があります。

マリア
成功している人にとって、人と繋がることは、仲良しになるというだけではなく、それ以上に人を見ていると言えますね。

 

シナジー人脈の作り方_人脈を作る上での2つの注意点

人脈を作る上での注意点は、2点です

  1. 目的を間違えないこと
  2. 相手を想うこと

一つずつ解説していきますね。

 

まずは、目的を間違えないようにしましょう。

詳しく解説すると、人脈を作る上で最も大切なのは、人脈を作ることが目的なのではなく、その先にある自分の理想を叶えることが目的ということです。

 

人脈作りだけが目的になると、理想の人と繋がれても意味はありません。

 

人脈が作れるだけでもすごいことですが、本来の目的を忘れないようにしましょう。

 

次に、相手を想うということです。

シナジーというのは、相手を想う大きさで起きやすくなったり、起きなかったりします。

 

それは、相手と一緒に手に入れる理想を思う気持ちが異なるから、当たり前ですね。

自分の利益ばかりを求める人は、シナジーなど起こりません

 

相手を思ってこそ、シナジーを起こすことができます。

 

人脈作りの目的と相手を思う気持ちがあって、初めて良い人脈を作ることができる!!

まとめ『シナジー人脈術』

『シナジー人脈術』いかがでしたでしょうか?

 

この記事で紹介した内容は、全体の10%未満です。

 

まだまだ、有益なことが書かれています。

  • 良い人脈を作る8つの方法
  • シナジー人脈を作る情報発信のコツ
  • 年収“1億円”稼ぐ人は名刺を持たない
  • “一緒にいたい人”になるには
  • 人脈は”すっきり”作ることが大事
  • 情報も力も“出し惜しみ”してはいけない理由
  • 最適なメッセージを書くコツ
  • シナジー人脈を維持し続けるために知っておきたいこと
  • キャッチコピーの作り方

などなど、これから理想の人脈を作り上げていく上で、とても大切なことが解説されています。

残念ながら、多くの人は、自分の将来が自分が持っている人脈にかかっている、という認識がほとんどありません。大学では、同じ授業を受ける仲間、会社では、同期や同じ部署の人たち、など。


いつも自分が一緒にいる仲間は、居心地が良いかもしれません。もちろん、そのような方といることが間違いだとは思いません。

 

でも、自分の理想が手に入らない場合や、もっと違う生き方をしたいという人は、一度その居場所を抜けてみると良いかもしれません。

私は、実際そうしました。そして、これからも行動し続けます。

 

この「居場所」についても、自分の居場所の見つけ方【私は自分の居場所を捨て、また新しく見つけました】で書いているので、一緒にどうぞ。

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。